健診スケジュール


施設案内

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医療機器

〔X線テレビ撮影装置〕

当院では胃のX線検査を中心に稼働しています。特に健診センターを受診されているドック受検者の方々を対象にバリウムを飲んで頂き、様々な角度から胃を観察し、潰瘍やポリープ等が無いか調べていきます。装置は最先端のフラットパネルを使用した見やすい高精細画像で検査を進めていきます。
〔骨塩定量測定装置〕

前腕を使って骨の密度を測定する装置です。骨粗しょう症等の診断に使用しますが、測定時間は15秒です。定期的に検査を受けられることをお勧めします。
〔CT撮影装置〕

当院のCTは複数の検出器(16列)を配置したマルチスライスCTです。体を中心にX線を回転させながら照射し、複数の検出器によって情報を収集するので、短時間の撮影で多くの情報収集が可能となっています。コンピュータ処理を行うことにより、体の任意の断面像や血管像(造影剤使用)等の3D(立体像)画像で観察することが出来、確定診断に大きく貢献しています。
〔乳房X線撮影装置〕

乳房のX線撮影の事をマンモグラフィーといいます。マンモグラフィーは専用の撮影装置で検査します。撮影時は、乳房を圧迫して撮影するので、多少痛みが伴いますが、圧迫する事で乳腺組織が広がる為、診断のつきやすい写真になり、さらに、X線の被曝線量も少なくてすみます。近年乳がんに罹患される方が増加傾向にあるといわれていますので、定期的な受診をお勧めします。
〔MRI撮影装置〕

MRI検査は強力な磁石でできた筒の中に入り、磁気の力を利用して体の臓器や血管を撮影する検査です。特に脳や脊椎、四肢、また子宮、卵巣、前立腺等の骨盤腔に生じた病変に関して優れた描出能が知られています。また、色々な病気の早期発見、診断にMRI検査は有効とされ研究が進んでいます。
〔超音波診断装置(エコー)〕

優れた解像度による鮮明な画像を可能にした超音波診断装置です。
心臓、頸動脈、腹部、甲状腺、乳房の診断が可能です。
〔内視鏡ビデオスコープ〕

より高い診断精度を実現するために高画質画像を提供するハイビジョンシステムが微細な病変をも見逃さない診断をサポートします。
〔心電図〕

心臓の筋肉が全身に血液を循環させるために拡張と収縮を繰り返し、これによって微弱な活動電流が発生します。この電流を波形として記録したものが心電図です。
不整脈、心肥大、心筋症、狭心症、心筋梗塞などがわかります。
〔肺機能検査〕

肺に出入りする空気の量や速度を測定し、肺の働きや呼吸器の病気がないかを調べます。 気管支喘息、肺気腫、肺線維症などの呼吸器の病気がわかります。
〔眼底検査〕

瞳孔の奥にある眼底を眼底カメラで撮影し、眼底の血管や網膜、視神経を調べる検査です。 緑内障、白内障、眼底出血、網膜剥離などがわかります。
〔眼圧検査〕

房水という液体によって保たれている眼球内圧(眼圧)を測定する検査です。 緑内障、高眼圧症などがわかります。